太陽光パネルのメンテナンス・清掃を行っていますか?

太陽光パネルのメンテナンス・清掃を行っていますか?

太陽光パネルに付着した、鳥類のフン・埃・塵・砂塵・排気ガス・火山灰・花粉などの汚れは放っておくと次第に固まり、落ちにくい汚れになります。
そうなると、発電に必要な可視光透過の妨げになってしまい、充分な発電ができていないかも知れません。

メーカーによって様々ですが、一般的にガラスの可視光透過率は90%程度です。
パネルに汚れが付着してくると可視光透過率が約70%~50%まで落ちてしまい、その分発電効率が低下してしまいます。

太陽光パネルを清掃しないと数年後には固まった汚れによって、約20%発電量が低下してしまう場合があります。

ガラスの可視光透過率

発電効率を低下させないために!

太陽光パネルの設置後、一番の課題となるのが長期に渡り発電効率を低下させないことです。
そのため、設置後のメンテナンス(清掃や点検など)が大切だと私達は考えています。

太陽光パネルは基本的に、雨で汚れが落ちるよう設計されていますが、油分を含む汚れは落ちにくいことが多いです。
汚れが積み重なって層になると、太陽光を効率良く確保することができず、発電量の低下につながる可能性があるため、注意が必要です。

長期間安心して、太陽光パネルを使用していただくために私達は全力でサポートさせていただきます!
太陽光パネルのメンテナンス(清掃や点検など)に関してお見積り・ご相談は無料です。
お気軽にお問合せ下さい。

 

お手入れ方法Q&A

お手入れ方法Q&A

【自分での清掃は危険?】


ご自宅の太陽光パネルを清掃しようと考えたことはありませんか?
取り付けてから清掃していない方が多いと思います。

屋根上に設置している太陽光パネルを清掃するには、高い場所へ登らないといけません。
高所での慣れない作業は、感電の恐れなど絶えず危険が伴います。
また、間違った方法で清掃するとパネルを破損させてしまい、メーカーの保証を受けられなくなってしまう可能性があるのです。

ご自身での清掃は多くの危険やリスクが伴うため、オススメしません。


【水道水で洗ってもいいの?】


もしかしたらご自身で水道ホースを伸ばし、清掃したことがあるかも知れません。
しかし水道水で太陽光パネルを洗うことは、パネルにとってあまりよくない事なのです。

水道水にはカルキが入っていて、水分が蒸発するとカルキの成分が白い汚れとして残ってしまいます。
この汚れはけずり取らないと落ちず、洗ったはずが余計に汚してしまう結果になってしまうのです。
水が蒸発する前にふき取れば問題はないのですが、あまり現実的ではありません。


【清掃はどうしたらいいの?】


太陽光パネルの清掃をご自身でやるには、極めて困難な作業です。
水道水でなく専用の道具や洗浄水が用意できたとしても私達はおすすめしません。

基本的に太陽光パネルは、雨で汚れが落ちるように設計されていますが、鳥の糞などのようにこびりついてしまう汚れの場合、雨だけでは落ちにくい事があります。

そのため太陽光パネルを清掃する時は、プロの業者にお願いするのがおすすめです。